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病気

赤ちゃんとの新しい生活には、知らないことがたくさん。新生児特有の病気がたくさんあります。いざというときのために、新生児がかかりやすい病気と予防接種スケジュールを確認しておきましょう。

新生児がかかりやすい病気

インフルエンザ

風邪

赤ちゃんの場合は、40℃以上の熱が2日~5日ほど続き、頭痛や筋肉痛、関節痛、倦怠感があらわれることが多いようです。 赤ちゃんがインフルエンザになってしまった場合は、基本的には、赤ちゃんの持っている免疫力に頼るしか治療法はありません。抗インフルエンザ薬タミフルリレンザなど)は、1歳未満の乳児では効果や安全性が確認されていないので、使用できません。) 解熱剤をむやみに用いると、「インフルエンザ脳症」を引き起こす可能性があるので注意。

インフルエンザにかかったときの食事療法

風邪

やっぱり熱があるときは「水分補給」が第一です。 効率よく水分補給させるにはやっぱり常温のスポーツドリンクがよいそうです。 バニラアイスも冷たいため口当たりがよく、子供も喜んで食べてくれるとか。 濃厚なバニラアイスだと卵や牛乳をたくさん使っているので、カロリーも高くエネルギーにもなるそうです。 食欲が出てきたら、消化の良いおかゆうどんなどから始めるのが良いそうです。 それから喉の痛みがある時は、飲み込みが出来ないので、アイスゼリーすりおろしたりんごなどを食べさせてあげるのが子供的にも体的にも良いです。

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急性中耳炎

急性中耳炎

急性中耳炎とは、鼓膜の奥の中耳という器官に細菌が入って炎症が起こる病気です。 赤ちゃんは、大人に比べて鼻腔と中耳をつなぐ耳管が短いので、のどや鼻から入った細菌が中耳に来やすく、 風邪の際に急性中耳炎を発症することが多くなっています。 放っておくと難聴や鼓膜が破れたりすることにつながります。 38度以上の高熱や痛みを伴うので赤ちゃんは激しく泣き、母乳やミルクを飲む量も少なくなります。 耳を痛がったり、しきりに耳を触ったりするので、赤ちゃんがかかりやすい病気の中では、比較的気づきやすい病気と言えます。

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乳児湿疹

乳児湿疹

乳児期の赤ちゃんにできる湿疹をまとめて、乳児湿疹といいます。 乳児湿疹は、早いと生後2週間前後から赤ちゃんの肌に現れます。 生後2~3ヶ月ころになると乾燥による湿疹も出てきますし、ガーゼやタオルでふきすぎることが原因で湿疹が現れることもあります。 たいていは1~2歳ころまでに自然に治癒します。 乳児湿疹には、新生児にきび(脂漏性湿疹)、アトピー性皮膚炎あせもなどさまざまなものがあります。

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ロタウィルス胃腸炎(ロタウィルス性下痢症)

ロタウィルス胃腸炎

ロタウィルス胃腸炎とは、ロタウィルスが原因で起こる感染力が極めて高い病気です。 予防接種を受けていない赤ちゃんは、生後6ヶ月~2歳頃までに、1度はほぼ間違いなくロタウィルス胃腸炎を経験します。 秋から冬にかけて発症し、水のような白っぽい下痢便が大量に出るのが特徴で、激しい嘔吐を伴うこともあります。 赤ちゃんが冬場にかかる急性の下痢症の大半がロタウィルス胃腸炎です。

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新生児黄疸

新生児黄疸

新生児黄疸とは顔や体の皮膚が黄色になる病気のことです。 しかしこの新生児黄疸は病気といってもほぼ9割の新生児の赤ちゃんがなる言われている病気です。 黄疸の原因はビリルビンと呼ばれる黄色の色素がが体内に残っているのが原因で、普通なら肝臓に運ばれて胆汁となって排出されます。 しかし赤ちゃんの場合だと肝臓の働きがまだ未熟なためにうまく排出されません。 その結果ビリルビンが体内に残ってしまい皮膚が黄色になってしまうのです。 誰でも起こる病気なのですが、一定以上のビリルビンの値が高くなってしまうと脳へのダメージを受けてしまいます。

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新生児結膜炎

新生児結膜炎

新生児結膜炎とは結膜に炎症を起こすことです。結膜炎は大人でもなりますが、赤ちゃんでもなることがあります。 ちなみ結膜とは目とまぶたの裏側を覆っている部分です。基本的に結膜炎はウィルスや細菌が目にくっついてアレルギーが原因で起こる病気です。 新生児の場合だと産道でウィルスに感染することもあるので、それが原因で結膜炎になることもあります。 なので病院によっては生まれたすぐに抗菌剤の目薬を指してくれるところもあります。

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幽門狭窄症(ゆうもんきょうさくしょう)

幽門狭窄症

幽門狭窄症とは、正式には「肥厚性幽門狭窄症」と呼びます。 胃の出口で腸とつながる部分を「幽門」といいますが、この幽門の筋肉がぶ厚くなって出口を狭くしてしまい、胃から腸への通りが悪くなってしまう病気です。 生後3週間から生後3ヶ月前後に発症することが多く、1,000人に1~2人の割合で発症するといわれます。 男の子や第一子に発症しやすい傾向にあります。

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臍ヘルニア(さいヘルニア)

臍ヘルニア

いわゆる「出べそ」のことです。大きさは1cm~5cmと大変個人差があります。 早い子はへその緒が取れたこの頃から症状がみられます。 5人に1人臍ヘルニアになるとされているため、珍しい病気ではありません。 赤ちゃんは、お腹の中にいたときにへその緒から栄養をとっていたために臍周りの腹筋が未熟なのです。 そのため、赤ちゃんが泣いたり力んだりといったお腹に力を入れる動作をした時、発達していない筋肉の部分に腸が飛び出してしまうのです。 2歳までに自然治癒する場合が多いです。 変に圧迫したりすると炎症を起こす原因となるので、飛び出たおへそを圧迫することはやめましょう。

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